にゃにゃにゃにゃ

仕事を終えて帰ってくると・・・・

 

 

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いますた。。

 

本日 午前3時 猫が来た!

「かあさんてさ、蚊も叩けないの?」と聞かれたことがある。

 

そうなの、、、

 

一応やっつけるつもりはあるんだけどパチンて出来ないのよ。ポクッっていうの。蚊を叩こうと思って手を打つと。。。なんでだろ?

「なんでだろう?じゃないよ。手のひらが丸まってるんだもの、それじゃあ蚊をやっつけられるわけがないでしょ。」その通りです。手と手の間に一回入った蚊はそのあとまたプーンと飛んでいきます。いつものことです。

蚊でもムカデでもやっつけなくちゃやられるぞと思いながら、体が拒絶するのです。

 

そんな虫に優しい私ですが、一度だけ心底アリを憎んだことがあります。せなが弱ってきたころのこと。小屋の前で寝ているわんさんの鼻水を舐めに蟻が集まって来ました。くそーこいつら、大事なわんさんの死ぬのを待ってるんだなと思ったら本当に悔しくて憎たらしくって、コノー、コノー、コノーこいつらぶっ殺してやると泣き叫びながら蟻を踏み潰しました。(想像で。。)

 

わんさんがいなくなって一ヶ月ほどたったある日、片付けられずにそのままになっているわんさんの小屋に、猫が探検に来ました。犬の匂いが薄れてきたのでしょうか?平気な顔で小屋の中を覗いている猫を見たら、猛烈に腹が立って「何やってンの、そこはせなの家なんだから、勝手にはいるんじゃない(怒)(怒)(怒)。」とやらかしました。

 

わんさんがいなくなって、八十三日目の雨降りの今朝。もう少しで大人になるくらいの大きさの白黒猫が、小屋の中で雨宿りをしていました。わんさんが置いて行った、おもちゃで爪とぎをしていました。腹は立ちませんでした。わんさんがいないことを私の心が認めたのかも。。 爪とぎの音に窓を開けて覗いた私と、白黒猫のまん丸な目が合いました。「いいよ、雨が止むまでゆっくりしていていいよ。」猫にそう言うと、私はゆっくり静かに、窓を閉めました。

 

 

 

白アリかもかも

戸建てに住んでいる。

 

築35年になる建売は、あちらこちらがかなり傷んでいる。

築50年の実家の建物の方がよほど状態が良い。

 

ここ数年、床がふかふかしている。

絨毯がふかふかなら素敵なのだが、残念なことに我が家のふかふかはフローリングである。

 

白アリ点検をしてもらった。結果は白であった。白アリはいなかったので、白アリの被害かどうかという点では白である。

しかし、基礎のコンクリートがえらいことになっているのがわかった。こりゃあえりゃあことだと心の中で右往左往した。ちょうどその時、北海道震度7のニュースが入ってきた。何とか基礎の強度を上げる手はないのか???

 

そんなこんなの最近だった。

 

 

 

 

しっぽを振るわんさん